2026年5月18日、当会ホームページ内にて、スポーツハラスメント検定初級に合格された「三上淳さん」のインタビュー記事を公開しました。
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お父様は陸上自衛隊に所属。自衛隊官舎の中にある小学校で育ち、中学まで続けた水泳では、体罰が「当たり前」だったという三上さん。
しかし、ご自身が水泳の指導者になったとき、体罰を道具として使うことはなかったといいます。
その背景には、ご両親から受けた教育があったそうです。
また社会人になってからは、接客業でお客様のクレームに向き合う中で「怒りとは何か?」という素朴な疑問を抱き、学びを深めていくことに。
ラジオをきっかけにスポハラZERO協会の存在を知り、検定を受検。テキストの根底に流れる「人権」の大切さに改めて気づかれたそうです。
負の連鎖を断ち切り、アップデートを続ける三上さんのストーリーを、ぜひご一読ください。
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https://supoharazero.org/zeroblog/260518/